[リバース: 1999] Ver.3.1「長き夜に汽笛は鳴る」の感想

[リバース: 1999] Ver.3.1「長き夜に汽笛は鳴る」の感想 (カバーイメージ) ©Bluepoch CO., LTD.

今日から「リバース: 1999」Ver.3.2 がはじまっちゃうよォ!!!
かつてないほどのギリギリの感想会です…!

Ver.3.0「長き夜に汽笛は鳴る」

クリスマスにホラー回をやることで有名な(?) 「リバース: 1999」ですが、今回は吸血鬼のお話でした。

センメルワイスがまだ普通の調査員として活躍しているので、メインストーリー的にはかなり前のお話なのかなと思ったりもしますが、もう全然時系列がわかってないんですよね~…。

さて、ホラー回、ということでちょっと身構えていましたが、なんというか Ver2.1 の「ルート77」が怖すぎて、わりと大丈夫な感じでしたね!まぁ後半けっこうな血みどろなんですけども…。

列車という舞台の密室感や、登場人物たちの謎めいた行動や言動が疑心暗鬼を生み出す感じは、ホラーと言うよりはパニック系っぽい…?
まぁこの辺のジャンルはなるべく避けているので詳しくないのですが。

ルブシカ

ルブシカがどうして「吸血鬼になったのか」については、彼女のキャラクターストーリーを見るとよくわかるんですけど、自分を守るための手段だったんだなぁとほろり。

はじめはお転婆って印象だったけど、かなりの苦労人。
受け継いだ神秘術が彼女を支えてくれたんだと思うし、これからは楽しく暮らしておくれ…。

[リバース: 1999] Ver.3.1「長き夜に汽笛は鳴る」の感想 ((1)) ©Bluepoch CO., LTD.

コルヴスとエマ

車掌のコルヴスも、最初はめちゃくちゃクールで「敵側か?」と思わせておいて、編み物とか、淡々と銃火器取り出したりとか、神秘術も医療系でいろいろ意外でした。
彼女のキャラクターストーリーもまたかなり切ないので、最初は「編み物好きとか、ギャップ系だ!」って軽く思っていた自分を殴りたい。そんな単純なキャラ付けしないゲームなんだわ。

そして、乗務員のエマちゃん。最初から最後まで好印象のまま、とても良い子。ルブシカと末永く仲良くやってくれよな…。
しかし、彼女もなかなか深いストーリーがありそうなので、どこかで見られると嬉しいですね。

[リバース: 1999] Ver.3.1「長き夜に汽笛は鳴る」の感想 ((2)) ©Bluepoch CO., LTD.

コルヴスさんは残念ながらすり抜けてしまい。またいつかチャンスがあればお迎えしたい…!

デッドリーフ

列車にいた不思議な乗客、UTTU記者のデッドリーフ。
ストーリー上での重要度はさほどではないのですが、コルヴスに意味深なことを言うんですよね。

おそらく、いまメインストーリーでちらほらと話題に出てきている「ストームに巻き込まれた"人"はどうなるのか」という部分に関係しているんでしょうし、とにかく気になる~!
でもこのあたりのお話はまだまだ先になりそうかな…?!悶々としながら待ちたいと思います。

次回は Ver.3.2「うつろう饗宴」

次回って言うか、今日からですよ!!!!

ベリル・ブアニッシュ。そう、マチルダの自慢のママンの登場です…!

そういえば、ママンは行方不明になっていたんですよね。
え~、ストーリーどこだっけ…、と思ったら Ver2.0 の「ゴールデンシティ」からだった…!めっちゃ引っ張るじゃん!

PV見るだけでもなんかベリルさんの「最強」感がすごい…すべての運命を知っているお方…。

どんなお話になるのか、めっちゃくちゃ楽しみです!!!!!!


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