[リバース: 1999] Ver.3.0「果てなき道を進みて」の感想

[リバース: 1999] Ver.3.0「果てなき道を進みて」の感想 (カバーイメージ) ©Bluepoch CO., LTD.

最近、SNSのおすすめ欄にも「リバース: 1999」の話題をちらほら見かけるようになり、大変うれしいです。リバースはいいぞ。

というわけで、Ver.3.0 の感想会です。

Ver.3.0「果てなき道を進みて」

いよいよ第三部開幕です。
しかしまさか戦争から始まるとは思いませんでした。毎度メインストーリーは容赦ない…。

アルカナの復活を経て、ヴェルティたちが次に飛ばされたのは「誤った歴史」の時代。ここでは、歴史上では「終わっているはずの戦争」がいまだ続いているという事態…。
(こうなっている原因については推して知るべし…)

戦争がモチーフになっているので、当然ながらかなり重たい内容になっています。
個人的な救いなのは、ストーリー上ではあくまでも「第三者の介入でいたずらに延期された戦争」であるというところでしょうか…。

[リバース: 1999] Ver.3.0「果てなき道を進みて」の感想 ((1)) ©Bluepoch CO., LTD.

世の中ですでに起きている混乱(戦争)を長引かせることでストーム(もしくは洪水)を起こしたかったのか、マヌス・ヴェンデッタのやり口は基本的には変わっていませんが、どんどん大胆になって来てるような…?
かなりの数の軍隊を作っていたようだし、どこから神秘学者を集めているのやら…。

そういえば、前回の南極でウルリッヒの護衛を務めていたメレルの再登場には少しびっくりしました。南極での出来事が若干トラウマになっているような口ぶりでもありましたし、彼女の今後も気になるところです。

センティネル(=マリアンヌ)とマルシャ

センティネル、いや、マリアンヌの人物像がめちゃくちゃ良かったです。
戦争やその黒幕に気を揉みつつ、己の立場や武器を手にすることの重さから悲壮感漂う感じなのかと思いきや、ちゃんと「戦争が終わったら夢に向かっていきたい」と希望を持っている強い女性でしたね。

実際、マリアンヌがひとり辛抱強く情報を集めてくれていたおかげでいろいろと捗った部分が多かったし、大事な局面も彼女でなければ切り抜けられなかったし、「戦争を終わらせる」という強い信念が実を結んだ、まさしく今回の功労者です。

過去の出来事により、彼女の心の傷になっていたであろうマルシャとの再会とその後の交流を経て、平和な未来へ更に前向きな希望を持てるようになったんだろうなと思うと、ここにマルシャが派遣されてきて本当に良かったなぁ、と。
もちろんマルシャもこの戦争と無縁ではないのですが、二人が再び出会えた奇跡に (勝手に) 乾杯…。

…なんて気持ち悪いことを思っていたら、センティネルに振られまして…今回はスーツケースには来てもらえませんでした。

[リバース: 1999] Ver.3.0「果てなき道を進みて」の感想 ((2)) ©Bluepoch CO., LTD.

とりあえずいつ交換にきてもいいようにしていますので、いつ交換にきてもいいですよ。の姿勢で待っています。(たぶん交換にくるのは当分先)
代わりにマルシャが来てもいいんですよ?(うちにはナイトさんがいないので、鎧担当として…)

マルシャ、今のところプレイアブルな感じはないけど…。
とても不安なので、好きなキャラは全員スーツケースに押し込めておきたい…(保護的な意味で)

カローン(=ポール)

戦場で死んでしまった兵士たちを粛々と墓地に埋葬している意識覚醒者のカローン。
カローンのPVを見る限りだと、ポールの遺体の一部が意識覚醒者として目覚めた、あるいは体から生えてきたように見えるヒナゲシ(ポピー)の花が覚醒した感じなのかな…?

ちなみに、この花は主にイギリスでは戦没者の象徴とされているそうです。なるほど…という感じ。

[リバース: 1999] Ver.3.0「果てなき道を進みて」の感想 ((3)) ©Bluepoch CO., LTD.

カローンはすでに死者なので、彼自身がどうこうなることはないのですが、彼の周囲の人間たちの顛末というか、諸々が、大変にきついです。

キャラクターストーリーも、ある程度予想はできたけど、なんとも言えない結末で…。

死を経験しているからこそ「死に意味はない」し、みんなには「生きていてほしい」と語りかけているんだろうな…と思うと「うちのスーツケースの中で平和を謳歌してくれ!!!!」という気持ちになりましてね…。
センティネルですり抜けした天井を利用してスーツケースに連れ込みました。余生はウィルダネスで馬と一緒にのんびり過ごしてほしい。

ゆったりしゃべるし、平和主義ですが、バトルではかなり強いです。
我が家では電力パーティーで活躍しております。(平和とは…?)

次回は Ver.3.1「長き夜に汽笛は鳴る」

次回のバージョンは吸血鬼なお話っぽい!めっちゃ雰囲気良いです!

汽車が舞台になるのかな…?
相変わらず素敵なPVでとても楽しみです!!!

今回は調査員としてセンメルワイスが登場していますが、これが「山麓のエコー」以前の話なのか、以降の話なのかもちょっと気になるところ。
(そういえば、山麓のエコーは何かしらの形で再上映しないのかな。お話面白かったから、どこかに収録されると嬉しいね)

バージョンアップは12月11日予定ということで、それまで育成素材貯めながら待ってます…!


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